猫背対策でほうれい線ストップ!猫背になりやすい危険な座り方とは

ほうれい線などは、年を重ねることで、当たり前のように出てくるものと考えている方がとても多いようです。しかし、最近では、20代の若い女性でも、ほうれい線で悩む方が多くなってきています。

 

まだまだ、お肌にハリと潤いがあるはずの年齢なのに、なぜなのでしょう・・と疑問を感じるはずです。その原因の一つと言われているのが姿勢の悪さです。

 

職業により状況は、変わってくると思いますが、特にデスクワークが多い方などは、「座る時間」と言うのが1日の大半を占めてしまうと思います。また、タクシーの運転手やバスの運転手などの職業の方も、場合によっては、6時間以上も座りっぱなしの時もあると思います。

 

長時間、同じ姿勢で座っていると、ついつい、猫背になりやすくなります。長時間、猫背を続けていると、首の筋肉がひっぱられ、顔の頬の筋肉も下方向へ引っ張られ、顔のたるみが生じやすくなり、ほうれい線が現れ始めます。

 

できれば、猫背を避けて座り続け、いつまでも若々しいお肌を保ちたいものです。猫背対策としての座り方とは、どんな座り方なのでしょう。そのことについて、まとめてみました。


ほうれい線が生じてしまう猫背になりやすい座り方とは

日常の中で、姿勢が悪くなり、背中が丸まって猫背になる場合と言うのが、ほとんど座っている時に生じることが多いと思います。デスクワークなどでは、一度その体制に入ると同じ姿勢を何時間も続けてしまいます。

 

また、デスクワーク以外で、長時間、座り続ける場合と言うのはどんな時でしょうか?・・・勉強、ゲーム、漫画など読書、スマホ・ケイタイ、などの場合ですね。これらのことで共通していることと言うと、「手元で作業をする」と言う点だと思います。

 

手を使う作業というのは、自然と肩が前に出てきます。実は、このことが内巻き肩を引き起こす原因になります。でも、肩が内側に曲がるのを抑えることは、できません。肩を開きながらデスクワークするのも困難で仕事しづらいことになります。肩を丸めると自然と背中も丸まってきます。

 

 

逆に後ろに反らすと胸を張る状態になるので、姿勢も良くみえるようになります。つまり背中が丸まらない方法で座ることが大切です。しかも、仕事の妨げにならない程度に意識せずにそれができることが理想的です。

 

その為には、半強制的にその姿勢を自分の身体に覚え込ませる必要があります。まずは、背中が丸まらな座り方を知り、どうしたらそれを半強制的に自分の身体に覚え込ませるかを考えてみましょう。

 

ほうれい線の予防となる猫背になりにくい背中が丸まらない座り方

 

上記画像は、姿勢が綺麗で、猫背にならない座り方です。座り方のポイントは、以下にまとめました。

 

  • 顎を引いて、背筋が伸びていて、視線が真っすぐです
  • 肘が適度に曲がっている
  • 椅子の背もたれにお尻が付くように深く腰をかける
  • ひざ頭とお尻が並行で、お腹をひっこめて骨盤を立たせる
  • 足裏全体を床につける

 

以上が、重要なポイントですが、いつもこれらを意識して座わっていたら、仕事になりません。また、職場や外出先で自分の身体に適した椅子に座れる機会はほとんど不可能なことです。その為、できるポイントだけ抑えて座ることをおすすめします。

 

できるポイントをおさえてみる

 

椅子には深く座る

 

椅子に浅く座ったりしてませんか?猫背の方は、なんとなく浅く座った方が、猫背が酷くならない気がするなどの理由で、浅く座る方が多い様です。また、浅く座った方が、姿勢が良く見えるような気がするなどの意見もある様です。しかし、椅子に浅く座ることは、腰への負担が大きくなる座り方なのです。

 

よく、考えるとなるほどと思います。浅く座る場合、椅子に接している面積は、小さくなる為、その分、身体が支える負担は、大きくなることは当然のことなのです。浅く座った場合は、お尻と自分の足2か所で体を支えるのに対して、深く座る場合は、お尻、太ももの裏、足、背もたれの4箇所で体を支えることになりますので、自然と体への負担は軽減されます。

 

長時間座り続ける場合に、体への負担を軽くする方法は、深く座ることが大切になります。

 

足裏全体を地面に付ける

 

綺麗で、疲れない座り方と言うのは、自然と骨盤が立ち、背筋が伸びた姿勢を保つことができる座り方です。その為には、足裏全体を床に付けて、身体をしっかり支えることが大切になります。しかし、足裏全体を床に付けるためには、身体に合った椅子が必要となります。しかし、職場や外出先で、自分に合った椅子に座ることは、不可能なことです。

 

特に、身長の低い方は、椅子に深く座ると、床に足が付かない場合があります。そういう場合は、足で体を支えられない為、疲れやすくります。フットレスト(足置き場)などを使って、足が床に付く工夫が大切です。

 

フットレストの使用が難しい場合には、ダンボールなどで工夫しながら作っても良いかもしれません。体を支えるためにも足が床に付くことは大切なことです。

 

骨盤を立たせる

 

 

上記画像を参考にして下さい。

 

骨盤が後方に倒れていると、バランスを調節する為に頭が前に傾き、背骨の一部が強くカーブします。骨盤を立たせると、背骨のカーブが緩やかになり、背骨に対して均等に負荷がかかり、身体が疲れにくくなります。

 

自然に骨盤を立たせる為には、椅子に深く座り、足裏全体が床についている状態が必要です。それでも、骨盤を立たせることが難しい人は、背もたれにタオルかクッションを椅子の間に挟み込むと楽に骨盤を立たせることができるようになります。

 

以上のポイントに注意して座ることで自然ときれいな姿勢が保たれると思います。長時間、猫背のまま座り続けると健康にも影響が生じるほか、加齢に伴い、顔のたるみ、ほうれい線が生じやすくなります。 いつまでも、若々しいお肌を目指したい方はは、おすすめです。

顔のたるみ、ほうれい線お原因となる猫背を解消するための椅子とは

今まで、猫背になりにくい座り方を紹介しましたが、以上の様な座り方に気を付けても、結局、筋肉に疲労が溜まってくると、長時間の間には、姿勢が崩れてしまいます。

 

それをストップするためにも、猫背解消の為のグッズを上手に使用することで、きれいな姿勢を保つことが可能になります。

 

猫背解消の為のクッションや椅子などは、種類が豊富に販売されていますので、自分で気に入ったものを取り入れていくことはおすすめです。

 

私のおすすめは、使用中の椅子にセットするだけで姿勢が綺麗になるクッションタイプの物がおすすめです。職場などで使えるのでとっても便利です。 三次元立体構造システムのエスリーム技術によって作られたと言われるpintoは、かなりおすすめです。

 

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座り続けることで体が持っている正しい軸の情報を与えて、本来の快適な姿勢へと導いてくれるクッションです。座っているうちに正しい重心へと導いてくれて、座るほどに元気を与えてくれる椅子として誕生したようです。

 

デスクワークなどで長時間座り続け、たるみやほうれい線が気になり、猫背解消を目指したい方には、味方になってくれるアイテムです。

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