オーガニックの天然バオバブオイルがスゴイ!顔のたるみ改善効果にも期待

オーガニックの天然バオバブオイルがスゴイ!顔のたるみ改善効果にも期待

年齢を重ねた肌は、どうしても肌が乾燥しがちですよね。肌が乾燥してくると保湿対策を考えますよね。お肌は、水分を与えただけでは、潤いは、維持できないのです。水分と油分がバランス良く肌表面に存在することで、保湿は、保たれます。

 

その為には、ある程度、お肌に油分を与えてあげることが大切になります。肌表面の角質層が健康的に保たれると、滞りがちなターンオーバーも整ってきます。それだけ、お肌には、油分が大切なのです。そこで、最近、水分と油分をバランスよく補えるバオバブオイルが話題になっています。

 

バオバブオイルの優れている点、お肌に与えてくれる効果について、まとめてみました。

 

年齢を重ねた肌が乾燥する原因と顔のたるみが生じる原因

 

加齢により肌が乾燥する原因

 

お肌が健康な状態の時には、皮膚の表皮は、角質細胞がきめ細やかに並び、細胞間脂質がしっかり詰まっています。角質層には、通常30%以上の水分が含まれています。この水分は、角質細胞間脂質と結合することで、簡単に凍ったり、蒸発したりしないようにできています。

 

角質細胞間脂質には、様々ありますが、一番重要なのがセラミドです。角質層は、このセラミドのおかげで、水分を保持することができているのです。

 

また、健康なお肌の状態であれば、皮膚の皮脂腺から皮脂が分泌されます。これが汗腺から出る、汗の水分と混じりあって、クリーム状の膜となり、角層の表面を覆ってくれます。この皮脂膜と角質細胞間脂質の保湿機能により皮膚は、潤いを保ち、外部の刺激から守られているのです。

 

しかし、残念な事に、加齢とともに、発汗や皮脂の分泌能力は低下してしまう為、皮膚の保湿機能も徐々に衰えていきます。男性の場合では、40歳前後、女性の場合では、30歳代から衰え始めると言われています。それと同時に、セラミドなどの角質細胞間脂質も同様に減少してしまう為、加齢により、乾燥肌に悩む方が増えてくるのです。

 

また、加齢とともに衰え始めるのが肌の新陳代謝(ターンオーバー)です。赤ちゃんの肌は、常に新しい細胞に覆われてみずみずしい状態を維持していますが、加齢とともに、成長ホルモンが減少して、血行も悪くなり、代謝能力が低下してしまいます。

 

その結果、肌細胞の生まれ変わりが滞ってしまいます。また、加齢とともに自律神経やホルモンバランスも乱れやすくなるので、それらがお肌にも影響します。年齢を重ねるごとに変化していくこれらのことが原因で、お肌の乾燥は生じてしまうのです。

 

肌の乾燥により顔のたるみが生じる原因

 

お肌は、表皮の内側にある基底層の細胞増殖によって、肌細胞が生まれ変わるターンオーバーという働きがあります。しかし、肌の乾燥が進むと、基底層での細胞の増殖が衰えて、ターンオーバーも滞りがちになります。

 

お肌が乾燥し始めると、皮膚が薄くなり、ハリがなくなります。その状態が続くと、古くなった角質が剥がれ落ちないまま肌に留まり、次第に、表皮は、厚く、硬く変化していきます。その結果、お肌の弾力性も失われる為、細かい亀裂が入ります。それが「小じわ」の原因となるのです。この状態が続くとバリア機能も低下し、ますます外部の刺激を受けやすく、乾燥が進んでしまうという悪循環が起こります。

 

ターンオーバーの滞りは、肌の真皮層のコラーゲンやエラスチンを生み出す線維芽細胞にも影響を及ぼします。肌が乾燥することで、線維芽細胞の働きも衰えてしまうのです。すると、コラーゲンやエラスチンも減少し、皮膚の弾力やハリが失われ、「シワ」や「たるみ」が生じる原因となるのです。

乾燥肌が進んだ顔のたるみにも効果的バオバブの特長

 

バオバブは、毎年、12月頃、真っ白な美しい花を咲かせた後に、約6ヶ月かけて果実へと変化していきます。2月くらいの果実は、まだ若く、5月を過ぎたあたりで、ようやく中が乾いて熟した状態になり、果実が木から落ち始めます。オイルやパウダー生産に必要な果実は、木から自然に落ちたものだけが収穫されます。決して、木からもぎ取ることはありません。

 

現代社会において、私たちは、比較的若い植物から得た食物を食べるのが習慣となっています。一般的に考えても、果物の木で、100歳以上の樹齢のものは、あまり見かけません。記録にあるブドウ畑でも最も古いもので245歳と言われています。

 

しかし、バオバブについては、200歳でようやく果実を実らせるのです。そして、樹齢1000年以上と言うのも珍しくありません。果実の量は、木々の個体差で変わります。また、バオバブは、花は咲いたけれど、果実に変化しない場合もあり、その生態には、まだ謎の部分があるようです。

 

バオバブの果実は、木になっている間に完全に乾燥します。この点は、とても変わった特徴と言えます。しかし、その為に、栄養が果実の中で凝縮され続けるのです。乾燥した果実は、サラサラのパウダーにして、スーパーフルーツとして、世界に愛されています。果実の種は、ゴールドプレス製法で黄金色のオイルになります。

 

バオバブの果実の種から抽出されたバオバブオイルの最大の特長は脂肪酸の含有率にあります。主に、保湿成分「オメガ9」とその保湿を逃さず守る「オメガ6」、肌や髪に潤いを与える「オメガ3」、そしてエイジングケア成分の「バルミチン酸」から構成されています。

バオバブオイルに含まれる3種類のオメガ脂肪酸とは?顔のたるみ改善効果に期待

 

上記でも、お伝えしましたが、バオバブオイルの大きな特長は、私たちにとって大切だと言われているな3種類のオメガ脂肪酸が含まれていると言う点です。では、このオメガ脂肪酸とは、一体どういうものなのでしょう。

 

脂肪酸とは、脂質の一種で、脳や細胞膜、ホルモンなどの構成材料になる重要な栄養素です。また、人体のエネルギーを生み出す役割もあります。この脂肪酸は、大きく2つに分ける事ができます。それが、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸です。

 

飽和脂肪酸は、バターやラード、マーガリンなどその多くが常温で固形になるものです。人の体内で作ることができます。一方の不飽和脂肪酸は、オリーブ油、亜麻仁油、エゴマ油、魚油など、常温で液体となるものです。更に、不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類できます。

 

一価脂肪酸は、「オメガ9」と呼ばれるオレイン酸で、オリーブ油、キャノーラ油、紅花油などを言います。オレイン酸は、バオバブオイルにも含まれています。酸化しにくいと言う特長があり、加熱処理にも向いています。オメガ9は、食べ物から摂取する他、飽和脂肪酸と同様に体内で作ることができます。

 

多価不飽和脂肪酸はさらに「オメガ6」と「オメガ3」に分けられます。オメガ6の代表的な脂肪酸は、リノール酸です。コーン油、ひまわり油、大豆油、ゴマ油などに含まれているものです。リノール酸は、体内で不足すると、お肌の状態が悪化したり、肝臓や腎臓などに影響が出る場合があります。

 

オメガ3の代表的な脂肪酸はαーリノレン酸、EPA、DHAです。魚油、亜麻仁油、エゴマ油などに含まれています。オメガ6もオメガ3も体内で合成できない必須脂肪酸です。その為、食品から摂取する必要があります。

 

 

以下は、それぞれの特徴や効果についてお伝えします。

 

オメガ9のオレイン酸の特長と効果

 

オメガ9のオレイン酸が多く含まれていて、良く知られているものに、オリーブ油があります。オリーブ油の70%は、オレイン酸だと言われています。その為、オリーブ油は、酸化しにくいのです。そして、加熱処理も可能なオイルです。オメガ9は、人間の体内で作り出すことができるため、摂取する必要性は低いです。

 

オメガ9は、保湿力が高く、皮膚に弾力を与え、老化を予防する働きがあります。

 

オメガ6のリノールの特長と効果

 

オメガ6のリノール酸は、人間の体内で作ることができない必須脂肪酸なので、積極的に摂取する必要があります。オメガ6のリノール酸は、ゴマ油、コーン油、ひまわり油、大豆油などに含まれています。

 

オメガ6は、保湿力があり、抗炎症作用に優れています。

 

オメガ3のαーリノレン酸の特長と効果

 

オメガ3のαーリノレン酸は、リノール酸と同様に、体内で作ることができない必須脂肪酸です。オメガ3のαーリノレン酸は、青魚、エゴマ油、亜麻仁油などに含まれています。

 

オメガ3は、脳や神経細胞の活性化による記憶力向上、うつ病の改善に効果があると言われている他、肌を柔軟にし、シワやたるみの予防にも効果があると言われています。

 

上記で紹介した脂肪酸は、バオバブオイルに全て含まれている脂肪酸です。バオバブのサプリメントを摂取した場合、一度に2種類の必須脂肪酸を摂取することができるのですから、バオバブがどれほど優秀なのかがわかりますね。もちろん、お肌に塗布した場合でも、オメガ3脂肪酸のシワ、たるみへの作用とオメガ6、9の保湿効果で、顔のたるみ改善にも働きかけてくれるアイテムになります。

 

 

更に詳しいバオバブオイルの成分の効果については、以下の記事を参考にして下さい。

 

乾燥肌対策にバオバブオイルで顔のたるみ改善の効果も期待

アマンジーの天然バオバブオイルのこだわり、顔のたるみ改善にもおすすめ

出典:アマンジー

 

 

天然のバオバブオイルで良くメディアなどでも取り上げられているのが、アマンジーのバオバブオイルです。長く南アフリカに住んでいた方が、バオバブオイルの良さを日本にも伝えたいと言う気持ちから、アマンジーのバオバブオイルができた様です。

 

その為、無香料、無着色、無添加にこだわり、100%天然にこだわり作られているのがアマンジーのバオバブオイルです。100%天然だからこそ、どの部分にも使える万能オイルとして、一度使った方は、手放せなくなるという方が多いようです。

 

使い方は、目的に合わせて変えられるのもうれしいところです。例えば、美容液のように、いつものスキンケアにプラスして、化粧水の後に、乳液やクリームに混ぜて使っても大丈夫です。特に、目元の気になる部分、たるみで気になるほうれい線などには、重ね塗りをすることで、効果を実感することができます。

 

また、日々の疲れで滞ったむくみや年齢によるくすみなども、マッサージをすることで、むくみが解消され、お肌の明るさが変わってきます。自分の好きなアロマオイルと混ぜてマッサージオイルとして使用する方法もあります。顔だけでなく、全身マッサージに使えるところがうれしいです。

 

更に、加齢による乾燥で、髪の毛も乾燥しやすく、まとまりがなくなってきます。そのような、髪の毛にも、洗髪の後に、数滴、馴染ませてあげると、髪の毛にツヤが出て、まとまりやすくなります。

 

アマンジーのバオバブオイルを使用した方の中には、「妊娠線が綺麗になくなった」、「手の甲に濃いシミがあったのが薄くなってきた」、などの口コミもあり、シミ等にも効果を実感している方がいらっしゃるようです。

 

いかがでしたか?バオバブオイルは、年齢を重ねたお肌に万能に働きかけてくれる強い味方です。お肌のトラブルで悩まれている方は、バオバブオイルおすすめです。

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