顔のたるみに気付いたらスキンケアの見直しを!

年齢を重ねると「顔がたるむ」ってご存知でしたか?私は、知らなったんです。よく、祖母も母も「年を取ると重力には勝てなくなるわね〜」と口癖のように言っていたのですが、どういうことなのか私は理解できていなかったようです。

 

 

まさか、自分の顔がたるむとは、考えてもいませんでした。そして、そのたるみが原因でほうれい線ができると言うのも考えてもいなかったのです。しかし、年齢とともに徐々に襲ってくるものだったのですね。それは、生活環境の違い、スキンケアの違いなどで、老化の速度は個人差があるかもしれませんが、必ずどなたにも襲ってくるものです。

 

 

私が、顔のたるみを感じ始めたきっかけは、体重は変化していないのに、頬はコケ、顎のラインは丸くなり、昔と比べたら顔の長さが伸びたな〜と感じた時にたるみを実感しました。それまでは、全く顔のたるみを意識したことはなかったので、スキンケアも安い化粧水と乳液だけで終わらせている状態でした。

 

 

自分の肌にも無頓着でした。肌が乾燥していても、あまり対策もせず、ハンドクリームを塗って終わりと言う時もありました。あるとき、雑誌で顔のたるみ特集を見かけたときがありました。そこに記載されていたことは、自分の顔がたるんでいるかどうかの見分け方でした。

 

 

床やテーブルの上に鏡を置いて、そのまま、鏡をのぞき込むという方法で見分けが付くようです。早速、やってみたところ、なんと鏡には、スゴイものが映っていました。あまりの自分の顔の醜さに言葉を失ってしまうほどでした。気になる方は、是非、覚悟を決めてから試してみて下さいね。

 

 

鏡に映っていた自分の顔は、重力に全く逆らうことのできない垂れた頬と頬を支えることができない口周りのお肉、またそれを支えられない顎の周りのお肉、全てが恐ろしいほどに鏡に向かって垂れている状態でした。うぉーーーーーーーーーー!私の顔には、筋肉と言うものが全くなく、支えるものが全くない顔になってしまっていたのか〜〜という自覚をジワジワと自覚させられた瞬間だったのです。

 

 

もう、生きてきた中で、一番酷い顔を見てしまったのだから、何らかの改善法を試みれば、きっと今よりは良い状態になるに違いないと自分に言い聞かせ、スキンケアの見直しを始めました。そこから、私の顔のたるみとの戦いが始まりました。

 

 

加齢による肌トラブルに良い成分についても勉強しました。顔のエクササイズについても試してみました。美容液も様々試してみました。いろいろ、試してみると、自分の肌にとって何が必要なのかなんとなくわかるようになります。確実に肌は変化することを実感しました。

 

 

しかし、20代の若々しい肌に戻ることは無理です。しかし、そこへ近づくことは可能だということに気が付きました。スキンケアの見直しをして、私が気付いたこと、感じた事、経験したことが同じ顔のたるみで悩んでいる方の参考になればうれしいと思いここにサイトを作ることを決意しました。

 

 


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